【Uber Health】医療機関がUberの配車サービスで患者を送迎させる!? 3月1日にアメリカで正式リリースされた新サービスの全貌とは!?

  • 2018/3/4
  • この記事は約3分で読めます。

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

先週に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

ウーバー、医療・介護機関向けに交通サービス提供  :日本経済新聞

 

世界を席巻している配車サービスのUber(ウーバー)は、

つい先日の3月1日、患者を安心かつ快適に送迎できる、

医療機関に向けたB2B型配車サービス「Uber Health(ウーバー・ヘルス)」を

アメリカで正式にリリースしました

 

転載:Project Open Hand

 

これは日本でも重宝されそうなサービスですね

地方でも通院のためにタクシーを利用する高齢者の方は多い気がします

また、家族が近隣に住んでいないケースも増えていますよね

一体どのようなサービスなんでしょう

 

【Uber Health】 医療機関がUberの配車サービスで患者を送迎させる!? 3月1日にアメリカで正式リリースされた新サービスの全貌とは!?

 

コミュニティ交通を推進する米非営利組織「CTAA」によると、

米国では、1年間に360万人の患者が、診療予約があるにもかかわらず、

交通手段が乏しいために受診できず、これによって、

年間1500億ドル(約15兆9000億円)のコストがかかっているそうです

 

そこで、「Uber Health」では、病院や診療所、リハビリセンターなどの医療機関が、

集中管理型の専用ダッシュボードで事前に配車を予約し、

患者やその介護者を送迎させるのが特徴だとか

 

転載:App Nama

 

ちなみに一般ユーザーが「Uber」を利用する際は、公式アプリを

スマートフォンにダウンロードする必要がありますが、

Uber Health」では、患者がスマートフォンを持っている必要はなく、

テキストメッセージのほか、携帯電話や固定電話による通話で、

担当ドライバーと連絡をとる仕組みとなっているそうです

 

また医療機関では、専用ダッシュボードを介して、移動状況や経路履歴を追跡したり、

1ヶ月ごとの利用料金や予約履歴などをまとめて閲覧することが可能だとか

 

転載:ITmedia

 

しかも既に「Uber Health」は、正式リリースに先立ち、これまでに、

メリーランド州を拠点とする医療グループ「MedStar Health」や

ニューヨーク大学パールマターがんセンターなど、

米国の100カ所以上の医療機関で試験的に運用されてるそうです

 

本来であれは身近な人が力になってあげられることがベストではありますが、

それが現実的に叶わない以上、とても必要なサービスではないでしょうか

新たな雇用も生まれて地方活性化にも繋がりそうですね

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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