【Project Ara】Googleが新型スマホを開発!? その正体は…様々なパーツを自由に組み合わせてオリジナルのスマホを作るハードウェアオープンプラットフォーム!! part.2

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは

先週に引き継ぎまくびーずの”日曜日”を担当させて頂きます

ユージです

 

前回はこのようなトピックでお話しさせて頂きました^^

 

 

今回も同じトピックでお話しさせて頂きます

 

【Project Ara】Googleが新型スマホを開発!? その正体は…様々なパーツを自由に組み合わせてオリジナルのスマホを作るハードウェアオープンプラットフォーム!! part.2

 

さて、前回の記事の最後では新型スマホ「Ara」が

“既存のスマホのハードウェアビジネスを取り巻く環境を

一変させる可能性がある”というお話しをさせて頂きました

 

そもそもGoogleは「Ara」を開発したのでしょうか

その目的は大きく分けて2つに集約されると言われています

 

欲しいと思った時に欲しい新技術を利用可能に

 

1つ目の目的は“スマホユーザーによるスマホ関連の新技術の

早期利用を可能にさせること”だと言われています

 

これまでスマホユーザーがスマホ関連の新技術を利用するには

スマホを丸ごと1台買い替える必要がありました

通信事業者(Docomo, au, Softbank)との契約が絡んでくると

その買い替えの周期は大抵が約2年に1回です

 

ところが、パーツ単位の交換が可能な「Ara」であれば

スマホユーザーは欲しいと思った時に

欲しい新技術を利用することが出来ます

 

例えば、出張に合わせて追加のバッテリーパーツ

旅行に合わせて最新のカメラパーツを用意することが出来ます

 

100ドル(10,000円)以下のスマホ実現へ

 

2つ目の目的は“インターネット端末を世界の隅々まで

行き渡せること”だと言われています

 

インターネット広告事業を屋台骨とするGoogleにとって

インターネット利用者が増えれば増えるほど

その屋台骨事業の収益は伸びて行きます

 

この目的を果たすために「Ara」で考え出したのが

1,000社超のパーツメーカーの参加を促すことだと言われています

 

参加メーカーが増えることによる競争原理

パーツの単価を下げ、安価なスマホを実現し

誰でもスマホを手に入れられるようにします

 

目指すは100ドル(10,000円)以下のスマホ

まずは移動通信機能(電話機能)を省いたモデルで

50ドル(5,000円)以下のスマホを実現しようとしています

 

そして安価だけでなく様々な特徴を備えたスマホを実現し

世界中の人々のそれぞれの要求・趣味趣向に合わせた

スマホを提供する枠組みを準備しようとしています

 

以上、今回はここまでです^^

次回も同じトピックでお話しさせて頂きます

それではまた来週

 

ユージ

 

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