【脱炭素化】温室効果ガスを”減らす”のではなく”ゼロ”に!日本は後進国って本当!?去年の国際会議で批判が集まったその理由とは!?

  • 2018/2/18
  • この記事は約2分で読めます。

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

先週に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

COP23で批判集中。脱炭素へ日本企業が動き出す

 

 

皆さんは「脱炭素化」ってご存知ですか?

温室効果ガスの排出量を低いレベルに抑える低炭素化」とは違って、

温室効果ガスの排出量をゼロまたはマイナスにすることを指す言葉のことです

 

世界ではこの「脱炭素化」が大きな流れになっているそうですが、

日本はどのような状況なんでしょう

また一体どんな方法を用いて実現するんでしょう

 

転用:newswitch.jp

 

【脱炭素化】温室効果ガスを”減らす”のではなく”ゼロ”に!日本は後進国って本当!?去年の国際会議で批判が集まったその理由とは!?

 

そもそもこの「脱炭素化」は、2015年のパリ協定(COP21)

キッカケとなって、世界に広がった流れなんだそうです

 

パリ協定(COP21)では、今世紀後半には温室効果ガス排出量を

ゼロにすることが目標として掲げられているので、

これを達成するために世界各国が様々な取り組みをしているそうです

 

転載:web.unep.org

 

例えばイギリスとフランスでは2040年までに、

ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する政策を打ち出したんだそうです

 

他にも世界銀行が石油や天然ガス開発に新たな融資をしない方針を表明するなど、

多くの企業や金融機関が「脱炭素化」への取り組みを始めているとか

 

このまま地球温暖化が進むと異常気候海面上昇などで、

事業拠点が被害を受けることなどが予想されるため、

炭素の排出が経営リスクとして受け止められるようになったことが、

この流れの背景にあるそうです

 

ただ、残念なことに日本では「脱炭素化」の動きはそこまで進んでいないようです

福島の原発事故をキッカケにコストの安い火力発電の割合が高まったことや、

自然エネルギーを送電する送電網が不十分なことがその理由なんだとか

 

そのため去年の国際会議(COP23)では日本の姿勢に対して批判が集まりました

今後、この「脱炭素化」の流れに日本が食らいついていけるか、注目ですね!

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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