【Smart Reply】米Googleがメールアプリ「Inbox」の新機能を発表!? 人口知能(AI)による返信文提示機能が新たに追加される方向に!!

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは

先週に引き継ぎまくびーずの”日曜日”を担当させて頂きます

ユージです 

 

【Smart Reply】米Googleがメールアプリ「Inbox」の新機能を発表!? 人口知能(AI)による返信文提示機能が新たに追加される方向に!!

 

先日3日、米Googleは受信したメールへの返信文の候補を

人口知能(AI)によって提示する ” Smart Reply ” 機能を発表しました

 

まずはメールアプリ「Inbox」の英語版に

ローリングアウトするそうです

 

” Smart Reply ” 機能が開発された背景としては

例えば会社主催の懇親会への招待や仕事での確認要請の際など

「参加します」「チェックしておきます」といった短い返信で済む場合でも

モバイル端末による入力は総じて面倒な作業であったためだとか

 

招待メール(左)や確認要請メール(右)の返信文候補

Smart Reply1

 

” Smart Reply ” 機能とは受信メールの返信欄の下に

3つの返信文候補が青い文字で表示され

それらの文章の一つをタップして選ぶというものです

 

返信文候補は受信メールの内容によって異なり

必要に応じて選んだ文章へのテキスト追加も可能だそうです

 

受信メールの返信欄の下に3つの返信文候補が青い文字で表示

Smart Reply2

 

また、この機能には時系列データを扱うニューラルネットワーク※1

リカレントニューラルネットワーク」を採用しているそうです

※1 ニューラルネットワークの意味はWikipediaを参照 

 

これは何を意味しているかと言うと

この機能が (1)受信メールをエンコード※2するもの(2)返信文候補を作成するもの

という2つのニューラルネットワーク※1でシステム構成されているのだとか

※2 エンコードの意味はWikipediaを参照

 

つまり前者がメール内容をベクタ形式※3に変換し

これを使って後者が文法的に合った文章を作成するということです

※3 ベクタ形式の意味はWikipediaを参照

 

このプロセスは全て機械学習によって行われるので

メールの内容を米Googleの社員が読むことはないそうです

しかも学習結果は蓄積されていくので

多数のユーザーが適切な候補を選べば選ぶほど

機能の精度は上がっていくのだとか

 

近年、米Googleは様々なサービスで人工知能(AI)を採用しています

2015年7月には「Gmailのスパムフィルター」に、2015年9月には「音声検索」に

2015年10月には「検索アルゴリズム」と「YouTubeのサムネイル決定」に

人工知能(AI)を採用したと発表しています

 

いよいよ人口知能(AI)ブームの到来か

今後のIT各社の動きに目が離せません

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

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