【ネシアめし】
ネシアの調味料

unspecified

AUBERGINE / Terung
茄子 / テルン

 

インドネシアの茄子は、

いくつかの種類に分かれている。

 

日本のものよりも長く茄子は

大きい程中に種を多く含み

また、より甘い。

皮は熱を通すことで変化するが、

味に変わりはない。

 

トマトくらいの小さなボール状で紫色の茄子は、

インドネシアにおける日本料理を作る時に使用される。

 

大きく、黄緑色をした茄子は、

やや渋い。

渋みをとるには、

塩でこすり、そのまま15〜20分放置すること。

その後に水であらい、水気をきれる。

 

トマトくらいの小さなボール状で緑色の茄子は、

主にサラダを作るのに使用される。

生のままかじりつく場合が多い。

中身を見ると確かに茄子だが

味はかなり青臭い。

 

 

インドネシアではマイクロトマトくらいのサイズの

房状に実る「スズメナスビ」も食べられるが、

これは今度の話にしよう。

 

 

illustrated by Kanan Yamamoto
©2016 Howa
参考文献 : Yasa Boga (2010). The best of Indonesian cooking. Marshall Cavendish Cuisine.

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