【スリープポッド】空港の役割が多様化してるって本当!? 仮眠をしたり、リラックスするのに最適な施設が世界各国で登場!!

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

先週に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

ノイバイ空港第2ターミナルでカプセルホテル開業 [観光] – VIETJOベトナムニュース

欧州初、ヘルシンキ空港にスリープポッドが登場 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

皆さんは国際空港で乗り継ぎの時間が3時間あったとしたら、

一体何をしたいですか

 

商品ラインナップが変わり映えしない免税店で買い物、

それとも市内よりも割高なレストランバーカフェに入って一息つくなど・・・

空港ラウンジを利用しない一般旅行客にとって、

空港で出来ることは非常に限られていますよね。

 

そんな中、買い物食事もしたくない、

長時間フライトで痺れた脚を休ませたい、

機内音で疲弊した耳を静寂で守りたい、という人々に対して、

空港も解決策を提供するようになってきました

 

例えばヘルシンキ空港にはターミナルの中の静まり返った一角に、

簡易な睡眠スペース「スリープポッド」が数十台並んでいます。

 

転載:AMP

 

一体どのような体験を私達に提供してくれるのでしょうか

 

【スリープポッド】空港の役割が多様化してるって本当!? 仮眠をしたり、リラックスするのに最適な施設が世界各国で登場!! 

 

スリープポッドは、一般的なシングルベッドサイズほどの

革のクッションをベースにした非常にシンプルな作りのものです。

 

転載:AMP

 

サイドにはUSB電源一般の電源があり、

上のカバーを引っ張れば「ふた」をして暗くすることもできます。

上部のカバーには空気孔があり、通気できるようになっています。

 

実際に使ってみた旅行者の口コミによると、

特に圧迫感を感じることもなく、

暗い場所で横になって眠れるという機能を享受できたそうです。

 

このスリープポッドGoSleep Pod」を開発しているのは、

ヘルシンキのGoSleepという企業だそうです。

ヘルシンキ空港以外にも、北京やエストニアのタリン

羽田アムステルダムアブダビなど、

さまざまな国際空港と提携をして、提供拠点を広げているようです。

 

また、今回取り上げたスリープポッド以外にも、

より機能やサービスを充実させたスリープポッド

世界の空港には登場し始めているそうです。

 

ロンドンに拠点を置くYotelという企業が提供するのは、

ポッド型というよりも、小さな仕切られた部屋にベッドやテレビ、

電源などが備わっているミニホテル「Yotel Air」です。

アムステルダムロンドンパリなどの空港で、

4時間75ユーロ(約1万円)という価格帯で提供しているそうです。

 

転載:AMP

 

また、こうした空間に余裕がある睡眠スペースだけではなく、

カプセルホテルに近いものも登場しているそうです。

izZzleepという企業がメキシコシティの空港で提供しているのは、

日本人の多くがイメージするカプセルホテルに近いものです。

内部には電源テレビが備わっており、

1時間8ドル(約900円)という価格帯から利用可能です。

 

転載:AMP

 

このように、空港の役割は徐々に多様になりつつあります。

空港は座って待つ買い物をする食べるだけではなく、

仮眠をとったりリラックスもできる場所に変化しつつあります。

未来の空港での過ごし方には、まだ様々な可能性がありそうですね

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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