【Loomo Delivery】あのSegway社が自動運転技術を搭載したデリバリーロボットを発表!! 競合犇めく本業界での差別化要素とは一体!?

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

明けましておめでとうございます!

本年も何卒宜しくお願い申し上げます!

 

昨年に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

Segway-Ninebot、“VSLAM”搭載の配達ロボット「Loomo Delivery」 – ITmedia NEWS

セグウェイが初の配達ロボットLoomo Delivery発表。ショッピングモール内で障害物や混雑を避けて自律運転 – Engadget 日本版

 

中国のNinebot社の傘下のSegway社は1月3日、

同社初の配達ロボット「Loomo Delivery」を発表しました。

今月8日~12日にラスベガスで開催される家電見本市「CES2019」にて、

本ロボットを出展/初披露するとのことです。

 

一体どんなロボットなんでしょう?

 

【Loomo Delivery】あのSegway社が自動運転技術を搭載したデリバリーロボットを発表!! 競合犇めく本業界での差別化要素とは一体!?

 

2015年にNinebot社に買収されたSegway社はこれまで、

ホバーボードやスクーターなど、

人が乗って移動するツールを提供してきました。

 

実際に、2016年にはロボットに変身するホバーボード「Segway Robot」を、

2017年には乗ることもできるロボット「Loomo」を、

家電見本市「CES」に出展しています。

 

それらに対し、今回の新ロボット「Loomo Delivery」は、

荷物を入れるコンテナと液晶パネル、カメラ、センサーを搭載し、

自動運転技術を搭載したデリバリーロボットだそうです。

 

転載:robotstart

 

容量70L・重量50kgまでの物を運べるだけでなく、

8度の傾斜を上ることが可能で、連続稼働時間は最大8時間

Wi-Fiと4Gに対応し、オンラインでのロボット管理も可能。

スケジューリングやリアルタイムモニタリングを実施することで、

手動でのメンテナンスも不要になるとのこと。

 

転載:robotstart

 

今回は有名なSegway社が発表したデリバリーロボットということで、

本ロボット「Loomo Delivery」が注目を集めていますが、

しかしながら実はこのデリバリーロボット業界には、

競合が多く且つ増えているという現実があります。

 

昨年のロボスタ後に作成されたサービスロボットのカオスマップにも、

デリバリーロボットだけで10社10体のロボットが掲載されていますが、

これでも全ロボットを網羅できているわけではないようです。

 

237種のロボットを掲載! 全リンク付きの「サービスロボットカオスマップ2018」発表 | ロボスタ

 

これら各デリバリーロボット間に機能の違いはあるものの、

総じて目指している市場は「ラストワンマイル」という同じフィールド。

 

自動運転の性能はもちろん、いかにユーザー視点で使いやすくなるか、

そして導入コスト/ランニングコストを下げることができるか、

2点が重要になってくることは間違いないでしょう。

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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