【KITEKU】2019年2月に開始予定!無料で服がレンタルできるサービスって本当!? ユーザーと加盟店舗側のメリットとは一体!?

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

先週に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

店内の服を着たまま外出可能、無料のレンタルサービス「キテク」が登場:FASHIONSNAP.COM

 

ファション系IT企業のスプリング・オブ・ファッション社が、

店内にある服を無料で着用して外出できる、

新サービス「キテク(KITEKU)」を発表しました。

 

2019年2月にサービス開始を予定しており、

現在は都内を中心に参加店舗を調整中だとのこと。

 

一体どんなサービス既存サービスとの違いは何でしょうか?

 

【KITEKU】2019年2月に開始予定!無料で服がレンタルできるサービスって本当!? ユーザーと加盟店舗側のメリットとは一体!?

 

若年層の消費行動が「所有」から「利用」へ変化する中、

Apple MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスで定着した、

サブスクリプション(継続従量課金)型で顧客を繋ぎ止めようとする動きが、

アパレル業界でも広がっていることは各種メディアでも取り上げられています。

 

アパレルも「定額制」時代、レナウンがスーツレンタル:日本経済新聞

 

例えば既存サービスであるairCloset、EDIST. CLOSET、SUSTINAでは、

月額数千円でファッションアイテムをレンタルすることが出来ます。

 

ファッションアイテムは「借りて試す」がOKの時代へ 新しい定額制サービスの形 – ITmedia Mobile

ファッションレンタルサービス7社を比較!女性向けでおすすめは?

 

しかし「KITEKU」はそのような既存サービスとは異なり、

サイト上で本人確認などの登録を行うことで、

無料でファッションアイテムをレンタルすることができるものです。

 

ユーザーは加盟店舗に並んでいるファッションアイテムを、

1日3点まで最長1時間レンタルすることができ、

レンタル中のアイテムの写真撮影SNSへの投稿は自由に可能、

また返却時のクリーニングも不要となっています。

 

加盟店舗側のメリットは、ユーザーに体験価値を提案することで来店を促すこと、

無料体験という手軽さで試着率を上げることでその後の購入に繋げること、

ユーザーがSNSなどに投稿することで広告効果が期待できること、が挙げられます。

 

加盟店舗は1店舗につき月額一定料金を支払う仕組みで、

KITEKU」側が試着用の服を買い取るプラン(月額68,000円)と、

買い取らないプラン(月額48,000円)のどちらかを選ぶことができるそうです。

現在、大手アパレル企業を中心に参加店舗の調整が行われており、

サービスに対する反応は上々とのことです。

 

1時間」というレンタル時間は絶妙ですよね。

その短さに対する不満はお金を払って購入すれば解消される訳で、

あくまでも購入者の為の”長めの試着“と言えると思います。

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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