【EyeQue VisionCheck】2019年3月に出荷予定!! これを使えば”検眼”要らず!? スマホで自分の目の屈折度数を測定できる屈折計とは一体!!

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

先週に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

スマホで検眼して眼鏡を注文できる「VisionCheck」–近視、遠視、乱視、遠近両用 – CNET Japan

 

目の屈折力を測定できるレフラクトメーター「EyeQue VisionCheck」が、

クラウドファンディングサービス「Indiegogo」に登場し、

目標を上回る資金(約465万円)の調達に成功しました。

 

転載:fabcross.jp

 

一体どのような製品なのでしょうか?

 

【EyeQue VisionCheck】2019年3月に出荷予定!! これを使えば”検眼”要らず!? スマホで自分の目の屈折度数を測定できる屈折計とは一体!!

 

今回注目されているレフラクトメーター「EyeQue VisionCheck」とは、

スマートフォンに装着して短時間のテストを実施することで、

自分の目の屈折度数を測定できる屈折計のことです。

 

photo

転載:fabcross.jp

 

これを使うことで、処方箋と同様のフォーマットで屈折度数を測定でき、

自分の目に合った眼鏡をオンライン注文できます。

 

使い方としては、

1.専用アプリを立ち上げる

2.EyeQue VisionCheckを装着する

3.裸眼の片方の目でスマートフォンの画面を見る

4.画面に現れるレッドとグリーンのラインが重なるまで本体のボタンを押して近づける

5.上記ラインが重なったら「回転」ボタンを押して角度を変える

 

photo

転載:fabcross.jp

 

このように複数回テストを繰り返せば、

球面/円柱/軸の各屈折力の数値結果が出てくるそうです。

 

また瞳孔間距離を±1mmで測定できる、

眼鏡型のPD測定ツール「PDCheck」も用意しており、

自分の目の位置に最適なデザインの眼鏡を見つけることができるとか。

 

 

photo

転載:fabcross.jp

 

EyeQue VisionCheckの予定小売価格は約8,000円で、

今なら数量限定の早割価格の約4,500円で入手でき、

3年間の無料メンバーシップが付属するそう。

2019年3月の出荷を予定しており、

日本への送料は約2,280円とのこと。

 

また2019年1月下旬までクラウドファンディングを実施中で、

12月7日時点で約285万円の目標額を上回る約550万円を集めているとか。

 

そもそも日本とは違い、アメリカでは眼鏡を作る際に専門医の診断が必要です。

日本では眼鏡屋が検眼を比較的スピーディーにその場で行ってくれますが、

そうではないアメリカだからこそ生まれた製品な気がします。

 

スマホで検眼(出典:Indiegogo)

転載:Indiegogo

 

この製品を仮に日本で流行らせるとしたら、

近くに眼鏡屋が無い過疎地に住む人や外出が難しい高齢者を、

ターゲットにすると良いかもしれません。

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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