【e-Beetle】外観はクラシックカー、でも中身は電気自動車(EV)!? フォルクスワーゲン(VW)が新モデルを発表!!

 

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ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

VWがビートルのエレクトリックコンバージョンを正式に発表 | octane.jp | Fuelling the Passion – 車に情熱を!-

 

フォルクスワーゲン(VW)は、

ドイツ・フランクフルトで開催される国際モーターショーを前に、

外観はクラシックカー、中身は電気自動車(EV)というクラシックBeetleを発表しました。

 

往年のクラシックカーをEVに変える部品を製造し、

eClassics社の協力のもと、コンバージョンサービスを消費者に提供します。

 

一体どんなサービスなんでしょう?

 

【e-Beetle】外観はクラシックカー、でも中身は電気自動車(EV)!? フォルクスワーゲン(VW)が新モデルを発表!!

 

コンバージョンは内燃機関を取り出し、

代わりにバッテリーや電動モーターなどを埋め込みます。

その際に使用される部品をVWグループ会社が製造し、

これを使ってeClassicsが改造作業を行います。

 

電動化には14のモジュールを使い、

そのプロトタイプとして手始めにBeetleの電動化バージョン“e-Beetle”を公開した。

 

VWによると、e-Beetleのバッテリーは36.8kWh。

時速80キロに8秒で到達する加速性能を有し、トップスピードは時速150キロ。

そして航続距離は約200キロと、ハイスペックなEVに比べると短いが、

日々乗る分にはまず十分ではないでしょうか。

1時間の充電で150キロ走行分の電気が賄えるので、

週末旅行などにも良さそうです。

 

何より、クラシックカー所有者にとっては、

愛着のあるモデルの外観を変えずに電動化できるというのは有難いですよね。

特に「地球のためにはEV、しかし愛車は手放しがたい」という人にとっては有効な選択肢となります。

VWはこのサービスの提供時期や価格を明らかにしていませんが、

それなりの需要はありそうです。

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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