【Co-LABO MAKER】5年以内に取引総額約350億円のプラットホームに!? 19年に本格的なサービスを開始予定!!『Airbnb』の実験機器版の正体とは一体!?

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

先週に引き継ぎまくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

実験機器を研究機関でシェアできる「Co-LABO MAKER」公開、プライマルキャピタルから資金調達も – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

研究開発の民主化を進めたい」―。

コラボメーカー社長の古谷優貴氏は、実験機器・技術の

シェアリングサービス「コラボメーカー」に力を入れているそうです。

 

【Co-LABO MAKER】5年以内に取引総額約350億円のプラットホームに!? 19年に本格的なサービスを開始予定!!『Airbnb』の実験機器版の正体とは一体!?

 

同サービスは企業や公的機関、大学などが実験機器を提供し、

使いたい人とをつなぐプラットホームです。

いわば民宿の世界的なシェアリングサービス、

『Airbnb』の実験機器版のようなもの」だとか。

 

使用者は同社のサイト内で実験分野や目的、地域などの条件を検索

全国から登録された実験機器とマッチングさせることが出来ます。

 

機器を借りるのみの利用だけでなく、提供者に実験の補助を依頼したり、

実験を委託したりすることもできるそうです。

機器を探す際に同社のコーディネーターに相談することも可能です。

提供者が許可すれば、誰でも使うことが出来ます。

 

サービスを考案した背景には古谷氏の経験が大きいとか。

古谷氏は東北大学や大手総合化学メーカーで研究開発をしてきました。

しかし「本当にやりたい実験をできない」現状があったそうです。

さまざまな理由があるが、使いたい機器が使えないことが大きいという。

 

実験機器は1台数百万~数億円。

限られた研究予算の中で新たに購入するのは難しいそうです。

他の大学や企業の設備を利用するにも、

共同研究規約などを結ぶ必要があるなどハードルが高かったとか。

 

一方、大学や企業などでは休眠設備を目の当たりにしてきたそうです。

この両者をつなぐ仕組みがあればよいと考えたとのこと。

研究者は各地で自由に実験ができるようになる。

提供者も稼働していない機器から収入が得られるようになり、双方にメリットがあると。

 

2017年4月に東北大学発ベンチャーとしてスタートしました。

すでに東北や関東を中心に全国で1300以上の実験機器を登録しています。

いずれは「全国すべての機器を扱いたい」と意欲的です。

 

当面は全国の有形固定資産費(研究開発用)の

約1割にあたる1500億円程度の市場構築が目標。

5年以内に取引総額約350億円のプラットホームに育て上げるそうです。

今はベータテスト期間だが、19年には本格的にサービスを始める予定だとか。

 

日本中の研究室を結び自由に実験ができるようになれば、

低迷する「国内の論文数にもいい影響を与えられる」と、小谷氏は語っています。

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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