【ガブテック】公的な手続きがLINEで可能に!? LINE社が取り組む行政手続きのIT化とは一体!?

 

まくびーず読者の皆様!

 

どうも、こんにちは!

まくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

LINEで行政サービスの申請が可能に–内閣府と連携 – CNET Japan

LINE、地方公共団体を対象に「LINE公式アカウント」を無償化 新プラットフォームにおける「地方公共団体プラン」を5月より受付開始 | LINE Corporation | ニュース

 

LINE社は、LINEアプリを使って行政手続きを行える

「地方公共団体プラン」の利便性を向上するそうです。

 

「地方公共団体プラン」の画像検索結果

 

同プランを導入した自治体向けに、住民への情報発信ノウハウを集めた

「運用Tips集」を8月を目処に無償で公開するとのこと。

現在は紙を使った行政手続きが主流のため、

LINEでの情報発信に不慣れな自治体の担当者をサポートするのが狙いだとか。

 

一体どんなプランなんでしょう?

 

【ガブテック】公的な手続きがLINEで可能に!? LINE社が取り組む行政手続きのIT化とは一体!?

 

地方公共団体プランは一つの地方公共団体につき、

1アカウントに限り無償で提供しているものだそうです。

自治体はLINEを使って住民に情報発信できるようになり、

住民がLINEで質問を投稿すると瞬時に自動返答する仕組みだとか。

 

8月を目処に無償で公開予定の「運用Tips集」では、

住民からのニーズが高い情報や登録者数を増やす“こつ”などを公開するとのこと。

複数自治体の導入事例も紹介し、

運営ノウハウを自治体同士で共有できるようにするそうです。

 

昨今は行政手続きの電子申請を徹底する「デジタルファースト法案」の閣議決定を背景に、

住民票の発行手続きなどの行政手続きをIT化する

「ガブテック」に取り組む自治体が増えています。

LINEが提供する地方公共団体プランは、すでに数十件の申し込みがあるとか。

 

例えば福岡県福岡市は、粗大ゴミの収集申し込みや引っ越しの際に必要な手続きを、

LINE上で質問できる仕組みを構築したそうです。

また千葉県市川市は、住民票の申請手続きを、

LINE上で行える実証実験を実施しているそうです。

そして熊本県熊本市では、ごみの出し方や分別方法を、

LINE上で検索できる仕組みを構築しているとか。

 

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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