動画広告がアツい!

スマホの普及と通信環境の向上のおかげでもあり、端末所有者の7割以上が動画視聴を行っています。(総務省 平成28年版 情報通信白書より)

そうです、動画は消費者とのタッチポイントとして、非常に重要なポジションにあるのです。

 

この事実は、マーケティングをご担当されている方々の中では、当たり前の話であり、

動画広告に力を入れている企業も多くあります。

その結果、2016年の動画広告市場は、前年対比157%の842億円に達する見通し、

2022年には2,918億円に達すると予想されています。(サイバーエージェント 国内動画広告の市場調査より)

 

 

 

動画広告は、消費者とのタッチポイントが多いことから、TVCMや交通広告と同様、ブランディングに効果的です。

しかし、TVCMほど高額な費用な要しません。

また、交通広告を上回る魅力としては、動画広告は消費者の記憶に残りやすいという点が挙げられます。

 

例えば・・・・・

電車広告を思い出してみてください。

中吊り広告よりも動画広告のほうが鮮明に、印象強く記憶に残っているはずです。

 

つまり、ブランディングをしながら、最終コンバージョンも狙えてしまう広告なのです。

 

中でも、特にオススメなのが、

PV/利用者数による順位で日本で4番目に大きなサイト『Youtube』。

利用者の年齢比率で見ると、55.7%が20〜30代です。

 

多くの商材のターゲット層なのではないでしょうか??

 

では、Youtubeで広告配信をするにはどんな方法があるのか。

2つあります。

 

1つ目は皆さんもご存知、「TrueView」。

ユーザーが動画を視聴する前や動画検索時に表示される動画広告です。

課金のタイミングはインストリーム形式なら、30秒間(30秒未満の広告の場合は最後まで)視聴されたか、

30秒未満でもユーザーが動画の視聴を主体的に選択した場合です。

 

2つ目は、Youtuberによるプロモーション動画です。

こちらは基本的には課金形式ではなく、固定費広告になります。

Youtuberが商品やアプリなど様々な商材をYoutubeで紹介してくれます。

 

予算感はYoutuberのチャンネル登録数や1動画あたりの平均再生回数によって異なりますが、

HIKAKINさんやはじめしゃちょーさんのようなトップYoutuberですと、

動画制作費も込みで300万円程度、テールのYoutuberさんですと30万円程から、

依頼することができるかと思います。

 

Youtuberを使ったオリジナル動画広告は基本的にはPV保証こそありませんが、

掲載期間は無期限となりますので、

限られた予算の中で長期的に使用できる広告制作をしたい場合や、

アフィリエイト強化と絡めて、アフィリエイトサイトへのコンテンツ提供にピッタリです。

 

 

CPAマーケティングとは少し異なりますが、

弊社は最近、多くのクライアント様に動画メニューもご提案させていただいております。

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ひまる

ひまる

メガバンク出身だからという理由で、今も金融系担当をしています。 真面目でお堅い学生生活を過ごしてきたので、 上京していきなり詐欺被害に遭いました。 とりあえずバカ正直な人間なので、ありのまま気ままに書きます。

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