日本語は難しい

日本語は難しい。

僕はそう思っている。

同じ音なのに、意味が違うということが多々ある。

もちろん、英語でも同様の事象は発生するとは思うが、日本語の場合のその頻度が格段に多い気がしている。

例えば、それが音声では同じで漢字が違うだけ、というのはまだ優しい。

例えば「ハシ」。

我々の日常生活レベルで頻繁に使われる「ハシ」は「橋」か「箸」だろう。

しかし実際のところ、上記のレベルでは文脈からほぼ99%意味を認識できるであろう。

日本語の難しいところは、文の句切れ位置によって意味が全く異なる可能性があるということである。

例えば「5時15分前」と聞いて、これは一体何時になるのだろうか。

「5時、15分前」なのか「5時15分、前」なのか。つまり「4時45分」なのか「5時13分くらい」なのか。

同じ音なのに内容は大きく違ってくる。

日本語は、全体的に婉曲的な表現が多い。

それは過去ずっと前から俳句はや和歌に趣きを置いてきたたからかは不明だが、「言葉」というものに非常ん重きを置いているように感じられる。

それが顕著に表れているのは、例えば一つ「Twitter」である。

日本でTwitterがローンチされた際、国外では「俳句の国にTwitterが上陸」と盛り上がっていたそうな。

実際に全世界的にみるとTwitterよりもInstagramの方が盛り上がりを見せているが、依然として日本国内ではTwitterの方が活気もあり、UUも多い(Instagramは写真でメインのメディアに対して、Twitterは言語がメインだ。)

と、つまり私が主張したいことはこのタイトルでも表明してるが、「日本語は難しい」ということである。

そんな難しい日本語はマスターしてるあなた。

それは凄いことということを、自覚してもらえればと思う。

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ぴっぴ

ぴっぴ

身体の80%以上がビールでできています。 好きな形は平行四辺形です。 好きな言葉は「我思う故に我あり」です。

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