【冷凍パン】パンの品質を安定させ、作り手の労働環境を向上!! 家庭向けに販路を拡大している冷凍パンとは一体!?

 

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まくびーずの日曜日を担当させて頂きます

ユージです!

 

まずはこちらのニュースをご覧下さい!

 

老舗ホテルのベーカリーから 人気の冷凍パンをお取り寄せ! – 最新トレンドニュース一覧 – 楽天WOMAN

「専門的に負けぬ」冷凍パン:ゆうがたサテライト:テレビ東京

 

慢性的な人員不足から減少傾向にあるパン屋ですが、

その問題を解決すべく作られた「冷凍パン」が、

家庭向けに販路を拡大しているという。

 

一体どのように普及していったのでしょうか?

 

【冷凍パン】パンの品質を安定させ、作り手の労働環境を向上!! 家庭向けに販路を拡大している冷凍パンとは一体!?

 

元々、「冷凍パン」は業務用として開発された商品です。

従来のパンの製造工程は、パン職人が朝早く起きて、生地をこねて、

さらにそこから一次発酵、二次発酵と時間をかけて作っていました。

 

そのため、朝からパンを出荷・販売しようとすると、

日の出前からの仕込みが必要となり、

結果、パン屋の労働環境の悪化を招いていました。

 

また、パンは酵母を使った商品なので、

その日の気温や温度の具合で味のバラつきが生じます。

加えて職人の熟練度によっても、やはり味に影響を与えます。

そこでパンの品質を安定させ、なおかつ作り手の労働環境を向上させるため、

冷凍パンが開発されたのです。

 

これまで冷凍パンは、チェーンのパン屋さんや、

ホテル・飲食店といった業務用として流通していました。

それが国内にある地方のパン屋を中心に、

家庭用の冷凍パンを販売が行われるようになったことで、

人気に火がついたようです。

 

冷凍パンの特徴としてまず挙げられるのが、「保存料不使用」という点です。

スーパーなどでよく見る常温保存のパンは、

日持ちがしないものなので、そのぶん保存料を使用しています。

 

一方、冷凍パンは、マイナス18度以下という冷凍環境で保存されるため、

微生物は活動できません。そのため、そもそも保存料を使用する必要がないのです。

 

味の観点からも、冷凍パンが普通のパンより優れている理由があります。

常温保存のパンは時間経過と共ににデンプンの劣化現象が起こります。

デンプンはパンの美味しさの基であり、

これが失われることでボソボソとした食感になってしまいます。

また、水分も蒸発してしまうので、パン自体が硬くなります。

 

こうした“パンの老化現象”を防ぐもっとも良い方法が冷凍保存なのです。

冷凍パンはデンプンが劣化しにくく、なおかつ水分が蒸発しないため、

長時間保存していても、しっとりとした瑞々しい美味しさが維持されるというわけです。

 

現在のところ、冷凍パンは店頭販売ではなく、通販での販売が主流のため、

送料などで通常のパンよりはちょっとお高めになる可能性もあります。

 

 

中には、送料だけで1000円程度がかかってくる場合もあるので、

もし日常的に食べようと思うなら、

定期購入で送料の負担を少しでも減らすことがおすすめです。

 

以上、今回はここまでです^^

それではまた来週

 

ユージ

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