【漫画が実写化!!】話題の映画3選 !!!

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html

 

 

最近の主流となっている、漫画原作の実写化!!
今回は今後実写化が予定されている話題の映画作品3つをご紹介!!!

 

 

 

映画「デスノート Light up the NEW world」

スクリーンショット 2016-06-12 2.21.07

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html

 

公開日:2016年10月29日
原作:集英社/週刊少年ジャンプ『デスノート』
漫画掲載期間:2003年12月〜2006年5月
発行部数:3000万部以上
内容:名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月の物語。

 

今回で日本での映像化は6回目!!!
いや〜ほんとに映像化が多いと思います!!

映像化の1回目と2回目が2006年に公開され、邦画界初の前編後編の2部作制として話題を集めました!!
ただ調べたらデスノート以降、『GANTZ』、『のだめカンタービレ』、『劇場版SPEC』など数々のセパレート作品が
増えたのですが、最近の作品『進撃の巨人』までみても、この『デスノート』以外、後編で興行収入が右肩上がりになった
作品はないようです。
個人的には最近公開された『ちはやふる』がこの現象を覆すと期待してます !

自分も原作と映像化をずっと見てましたが、ほとんどハズレがないように思います!
見所は主人公・八神月を演じる俳優にあると思うのですが、ネット上では今でも最初に演じた “藤原竜也”最強説が根強く、
鬼気迫った迫真の演技は誰もが引き込まれただろうと思いますし、ここで藤原竜也さんのファンになり、
その流れで後に公開される映画『カイジ』を見て、「ああ、やっぱり間違いないな」と思った人めっちゃいると思います。

昨年、原作連載から9年後のドラマ化として日本テレビでドラマ化され、主人公の八神月を若手役者の中でトップクラスの
“窪田正孝”が演じるとして大きく話題になりました。

批判意見も多い中、初回視聴率16%台からその後一気に8%台へと下がったりなど大波乱の中、
最終的には、その期の中で民放第2位の視聴率を収め、このドラマで”窪田正孝”さんは演技が評価され、
ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞もしました!

世界でも『デスノート』の人気は強く、韓国では舞台が公開され、
ライバルのL役はなんと元東方神起で現JYJの”ジュンス”さんが務め話題を集めました!!

スクリーンショット 2016-06-12 14.19.41

引用:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2018482

 

韓国だけでなくヨーロッパやアメリカでも原作人気が強くコスプレイベントなどにもデスノートのコスプレが
見られる事も多いようです。

今年の10月29日に公開される映画には全世界から注目が集まっています!
最後は最新映画予告映像です。
スクリーンショット 2016-06-12 14.51.35

引用:https://www.youtube.com/watch?v=wujGC-GyfVs

 

 

 

 

映画「鋼の錬金術師」

スクリーンショット 2016-06-12 14.54.57

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/hagarenmovie/

 

公開日:2017年冬
原作:スクウェア・エニックス/月刊少年ガンガン『鋼の錬金術師』
漫画掲載期間:2001年8月〜2010年7月
発行部数:6,100万部以上
内容:幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は母親を生き返らせようと思う余り、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分たちの愚かさに気づき、失った体を元に戻す為に兄弟で旅をしていく物語
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/鋼の錬金術師

 

スクウェア・エニックス発行のコミックスの中で歴代最高記録(6,100万部)を持っていて、
連載終了後は月刊少年ガンガンの発行部数が大幅に急落するなど反響がかなり大きい作品でした。

その反響を表すエピソードがあって、最終回が掲載された2010年7月号が各本屋であっというまに完売してしまい、
手に入らないという事態が起こり、この状況により多数の問い合わせを受けて2010年9月号にて
最終回が再掲載される事になりました!これは業界的には初の試みだったようです。

2006年に文化庁が主催する、「日本のメディア芸術100選 マンガ部門2000年代」において第1位も獲得しており
日本が公式に認める”漫画”と言える超名作といえます!

自分も原作を全て読んだのですが、少年誌にしては意外にもしっかりと人間性の深い部分までしっかりと
描いた作品になっていて、決してハッピーエンドで終わらないエピソードが多々あり、
大人でもついつい考えさせられる内容になっていて、自分の心の闇が浮き彫りになります。辛い人は辛いかもです(笑)

敵役にもついつい感情移入ができてしまうくらいそれぞれにストーリーがちゃんと描かれており、
最後の方ですが、”キンブリー”と “グリード”が亡くなるシーンはどうしても涙がとまりません。
自意識過剰ですが、このシーン読む時、毎回自分は病んでるかもと心配するくらいマストで泣けます。(笑)

 

配役も”山田涼介(Hey! Say! JUMP)”、”ディーン・フジオカ”、”本田翼”などなど
豪華俳優陣が決定している話題作「鋼の錬金術師」の公開が楽しみです!


 

 

映画「ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS」

スクリーンショット 2016-06-12 15.48.06

引用:http://goo.gl/nbDXad

 

 

公開日:2016年9月3日
原作:講談社/モーニング『ディアスポリス 異邦警察』
漫画掲載期間:2006年5月〜2009年10月・2016年5月〜連載再開
発行部数:150万部以上
内容:東京にいる密入国外国人約15万人。悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。そんな力を持たない異邦人たちが自分たちを守るため、密入国異邦人による密入国異邦人のための秘密組織・異邦都庁を作り上げた。そこには金融庁の関与しない銀行、厚労省の認可しない病院などなんでもある。無論警察も存在する。これは、そんな異邦都庁でただ一人の警察官、久保塚早紀の活躍を描いた物語
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ディアスポリス_異邦警察

 

2006年〜2009年まで連載され一旦掲載を止めていましたが、2016年5月に満を持して7年振りに連載開始を果たした
「ディアスポリス」!!

それと連動して今年4月から放送されている”松田翔太”さん主演の『ディアスポリス-異邦警察-』はここで記したように
9月公開の映画も控えており、その復活の反響振りが伺えます!!

今回のドラマ・映画に出演しているキャストに個人的に注目してて、
一人目が“浜野謙太”
先週のEX『ミュージックステーション』でも特集をされていましたが、昨年に7本のドラマや映画に出演する
今や売れっ子俳優と言われている彼ですが、実は最近台頭を表している個性派ミュージシャン出身の俳優になります。

「在日ファンク」というバンドのボーカルを務める彼は、これまでアーティスト活動の傍ら俳優活動を行ってきたが、
特に最近の活動は顕著で、TBSの日曜劇場枠ドラマ「ナポレオンの村」や現在の朝ドラ「とと姉ちゃん」、
更には時期の月9「好きな人がいること」にも出演が決まっており、今年間違いなく更に注目を集めるマルチタレント言えます!!

二人目が“安藤サクラ”
父は”奥田瑛二”さん、母は”安藤和津”さんという役者夫婦の間に生まれた子でこれまで数々の作品に出演し、
今年行われた第39回日本アカデミー賞にて、2014年に主演した『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞した事も記憶に新しい彼女!

今期ドラマのNTV「ゆとりですが何か」では自身初のヒロインも務めており、今後ますます注目が集まっています!!自分が彼女を最初に見たのは監督・原案・脚本を園子温監督が務めた『愛のむきだし』という長編映画作品で、
スクリーンショット 2016-06-12 16.31.45

引用:http://www.phantom-film.jp/library/site/ainomukidashi/

AAAの”西島隆弘”さんと”満島ひかり”さんが主演の作品だったのですが、ここでの安藤サクラさんの猟奇的な演技には驚きました。。。

 

主演の”松田翔太”さんはもちろんですが、周りのキャストにも演技派な豪華メンツが揃う『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』期待度は高いです。

スクリーンショット 2016-06-12 16.39.39

引用:https://www.youtube.com/watch?v=gqwjhoUocqI

 

 

最近は固定集客を考えると漫画原作の映像化は切っても切れない業界のスキームになっています!
ただ批判的な意見も多く原作ファンにとって実写化があたる事は滅多にない事だと思われます。

ただそれでも気になって見てみたくなる、それは原作の力がそれだけある事ですし、
しばらくは漫画原作の映画化ブームは続くんだろうと思いました!!

とにかく上記あげた映像化は特にオススメですのでチェックされてみてはいかがでしょうか!?

 

 

もしかしたら弊社の芸人『二代目ジャパニーズコメディアン』がこれらの漫画原作作品に絡みを果たしているかもしれません!!確実ではないですが、とりあえず彼らを知っておいて損はなし!!最後は彼らもどうぞ!!!

 

⬇️こちらをクリック(動画を定期更新中)
★IMG_5116

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
ケンシロウ

ケンシロウ

芸能マネージャー!自転車大好き!大体いつもチャリ!最近はまっている事は、物件探しと炭水化物を抜く事!最近気になっている事はフリースタイルダンジョンの次の相手と地元ゴッサムシティ(北九州)の治安!

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ピックアップ記事

  1. 2016-11-1

    【レシピ付き】簡単おいしい♪1人でも毎日食べたくなる最近話題の「常夜鍋」特集!

    出典:常夜鍋【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ 急に冷え込んできた今日このごろ、鍋が恋し…

ピックアップ記事

  1. 2016-10-14

    【テクニック不要!】合コンで絶対に守るべき5つのポイント

    合コンで出会った女の子となかなか次に発展しない… お礼のLINEを送っても返ってきたことがない…そ…

ピックアップ記事

  1. 2016-6-28

    【売れっ子への道渋滞中】若手芸人高齢化について考える。其の一

    若手といえば何才くらい?テレビで体を張って笑いを取る若手芸人たち。「若手」という言葉を聞けば、誰もが…
ページ上部へ戻る
Top