私以外は本当に私ではないのかということについて

私は誰

 

タイトルはこの前ネットで流れてきた議題である。

 

私以外は本当に私ではないのか、とても面白い議題だと思う。

 

これを考える際にはまず私とは何か。

 

そこまで回帰して考えなければならないが、そもそも私というもの自体の定義が曖昧である。

 

例えば今文字を入力しているこの指は果たして私であるのか?

 

仮に私だとして、もし今この指を切り落とされたとして、その落とされた指は私ではなくなるのか。

 

考えれば考える程脳内がカオスへ。

 

混沌へと化していく。

 

脳内ビッグバンである。

 

頭ボーンである。

 

なんていう、哲学的な議題が自分は好きで、ふとした時にそのようなことに物思いに更けては、ウェブ上の文献なんかを参考にして他の人の思考と自分の思考を照らし合わせては一人哲学ゲームを楽しんでいる。

 

と、まあよく分からない文章になってしまったが、一人哲学ゲーム、とても楽しいのでオススメです。

 

小さな悩みとか吹っ飛ぶので気分転換に是非。

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ぴっぴ

ぴっぴ

身体の80%以上がビールでできています。 好きな形は平行四辺形です。 好きな言葉は「我思う故に我あり」です。

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