Python3.5+Selenium+PhantomJSでサーバサイドでスクレイピング②

Python3.5、Selenium、PhantomJSによるスクレイピング実践編

前回は、サーバサイドでのスクレイピングを実践していくにあたり、
筆者オススメ組み合わせのPython3.5、Selenium、PhantomJSの
インストール方法をご紹介しました。

ただ、
Python3.5は良いのですが、
Selenium、PhantomJSは、使用にあたって
とっつきにくいところがどうしてもあると思うので、
今回は、実際に簡単なスクレイピングを実践していきます!

コードの内容としては、
PythonでSeleniumを動作させて、
SeleniumがPhantomJSを実行させている感じです。

簡単なスクレイピングコード


htmlの取得やスクリーンショットも撮ったときに
文字化けしてたり、そもそも文字が表示されない場合は、
OSにフォントがインストールされていないからかもです

それに気づくまでに結構はまりました(;´Д`)

CentOSの場合は、/usr/share/fontsの配下を確認してみて下さい!

最後に

サーバサイドからのスクレイピングの第二回目として、
Python3.5、Selenium、PhantomJSを使った
簡単なスクレイピングコードをご紹介しました。

ユーザエージェント、言語の設定とか調べても意外と
みつからず苦労したのが懐かしいです。

Pythonなので、もちろんデータベースへの接続もできますし、
PhantomJSは、れっきとしたブラウザなので、ブラウザでの
リダイレクトもエミュレーションできます!

その内、そのあたりも記事にしていこうかなと

最後までご高覧頂きまして有難うございました。

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