【2016年版】ライブラリを活用したjavascriptでのユーザエージェント判定

【2016年版】ライブラリを活用したjavascriptでのユーザエージェント判定

javascriptを書いていると、
・Chromeでは動かすけど、IEでは対応してないから動かさない
・あるバージョン以下だと無効にしたい

そんなことってあると思います。

となると、
javascriptでユーザエージェントを判定して、
動作の切り替えを行うことになると思うのですが、

window.navigator.userAgent

で、

Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_11_6) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/55.0.2883.95 Safari/537.36

こんなの取得できても・・・・
そうじゃないんだよ!!

ということで、javascriptで簡単にユーザエージェントが判定できる
ライブラリがあるので、ご紹介します!

ライブラリのインストール

今回使うライブラリは、UserAgent.jsです。

以下のURLから

https://github.com/uupaa/UserAgent.js/tree/master/lib

WebModule.js、UserAgent.jsをそれぞれダウンロードしてください。

使用したいページで読み込めばすぐに使えます。

UserAgent.jsの使い方

すごく簡単に使えることがわかると思います。

しかも、このライブラリを使えば、

で iOS デバイスの特定もできますし、

で、WebViewも判別できます。

これは、ほんとに便利!!

まとめ

・UserAgent.jsを使えばjavascriptでのユーザエージェントが簡単に行えます
・UserAgent.jsでは、iOS デバイスの特定、WebViewも判別できます

以上です。

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