【昼休み中に完了!】Macで最新Ruby、Railsのインストールから画面表示まで

【昼休み中に完了!】Macで最新Ruby、Railsのインストールから画面表示まで

スタートアップ企業で採用されまくっている
Ruby on Rails !

今まで使ってみようかなと思いつつも、
環境構築めんどうだし、なんやらかんやらで避けっちゃている方
多いんじゃないんでしょうか??

その気持ちわかり大変わかります!

なので、今回は、
昼休み中にお弁当を食べながらパソコンに向かっても
できてしまうぐらいの丁寧さで
Macに最新のRuby、Railsをインストール方法をお伝えします!

所要1時間!!お昼休みきっかり!!!

 

下準備

MacPorts でインストールされている Ruby のアンインストール

/opt/local/bin/ruby
が出るとインストールされちゃっているので、アンインストールします。

このコマンドです。

RVM の削除

Ruby環境の管理にrbenvを使用していきますが、
RVMとは共存できないので、
インストールされている場合は、削除します。

 

rbenv と ruby-build のインストール

 

Ruby のインストール

インストール可能なrubyのバージョンの確認

2017年1月時点では、2.4.0が最新になります。

本体のインストール

rubyのバージョンを確認すると・・・

 

.gemrc の作成

で以下内容をコピペ。

Bundler のインストール

bundlerのバージョンを確認すると・・・

 

Ruby on Rails 5.0 のインストール

railsのバージョンを確認すると・・・

 

作業フォルダの作成

プロジェクトの作業フォルダを作成します。
お好きなパスをご指定ください。

 

プロジェクトの作成

 

簡単なユーザー管理機能の作成

 

アプリケーションの起動

 

動作確認

http://localhost:3000/usersにアクセス!

ユーザ登録画面が表示されればオッケーです!

 

まとめ

・rbenvで最新のRuby 2.4.0をインストールしました。
・Railsも最新の5.0.1 です。
・お昼休みギリギリの54分25秒で完了しました!やったね!!

以上です。

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