【ゼロから始めるScala】Scala × PlayFramework2のインストール

最近、PlayFrameworkってすごく人気です。
速いし、安定しているしで、しかも、Scalaが使えるんです!
設計思想は、Ruby on Railsの影響を受けているので、
ScalaをRuby on Rails風に書けちゃいます。

Scala × PlayFrameworkの組み合わせは、
まさに、いいとこ取りができる代物です。

これからScalaを始めたい方は、
是非ともPlayFrameworkをご検討ください!

ということで、今回は、
Scala × PlayFramework2のインストール方法をご紹介します。

※OSは、CentOS 7.2です。

Java8のインストール

Scalaは、JVM(Java Virtual Machine)上で動作するため、
JDK(Java Development Kit)をインストールします。

Oracleのサイトから「jdk-8u102-linux-x64.rpm」をダウンロードします。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

ダウンロードした「jdk-8u102-linux-x64.rpm」をインストールします

JAVA_HOMEのパスを通します。

以下を追加します。

ログインし直すとパスが通ります。

念のためバージョン確認

Scalaのインストール

パスを通します。

念のためバージョン確認

Activatorのインストール

PlayFramework本体のインストールですが、
最新のものはActivatorを使って動かします。
コマンドも”play”から”activator”に変わりました。

シンボリックリンクを貼ります。

パスを通します。

PlayFrameworkを起動してみます

/var/www/myapp/public/をドキュメントルートに設定している場合です。

いきなりrunすると大量コンパイルが走ってしまうので、
あらかじめコンパイルします。

起動してみます。

※9000番ポートが開いていない場合は、以下で開けます。

最後に

すごく簡単に導入できたと思います!
ただ、Apacheやnginxとの連携がまだなので、
そちらは次回に乞うご期待

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